本日のカデンツァ

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ミラノ・コモ旅行記 〜Teil2〜

朝起きると、絶好の秋晴れで雲一つない。気温も22度、暖かく気持ちよい。
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まずはFunicolare(フニコラーレ)という登山ケーブルカーによってBrunate村まで行くことにした。所要時間は8分。急斜面をまっすぐどんどん上って行くと眼前にはコモ湖が見える。
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マオリッツォ灯台というのがまだ上にあるらしくシャトルバスもでているが、歩くと30分はかかるようなので断念。しばらくそのあたりを散策。イタリア国旗を交えてコモ湖を撮影。対岸の山の向こうにはアルプスも見える。天気が良くて本当に良かった。
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山頂のフニコラーレの乗り場の近くには有機食材を使っているというレストランがある。天気がよかったのでビールをのみながらテラスで食事をすることにした。
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この地方の料理として有名なのが“子牛のシチューとポレンタ”。私がいただいたポレンタとはとうもろこしの粉を使って固めた黄色いムースのようなもので食感は思ったより少し固め。
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友人はラムのステーキと焼きポレンタを頼んだのだがそれもまたおいしかった。

フニコラーレで地上に下り、少し休憩してショッピング。日曜日とあって午後3時くらいからお店が開き始める。そのころから人もどんどん増えてくる。
夕方になり30分のプチ遊覧船に乗る。コモ湖をゆっくり楽しみたいなら、たくさんの村があるのでそこに船で渡り別の村で違った角度からコモ湖を楽しむことができるようだ。私たちが乗ったのは20〜30人は乗れる一人5ユーロのボート遊覧。これでもコモ湖の半分くらいは楽しめるだろう。ずっとイタリア語の解説があるのだが、意味がわからない。唯一わかったのが“ここにジョージ・クルーニーが別荘を持っています”ということ。たくさんの有名人が避暑地として別荘をもっているらしい。
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船からあがって念願のイタリアジェラートを試食。避暑の時期には少し遅かったのではと心配で来たコモ湖だったが天気に恵まれてよい旅となった。

翌朝、コモから9時発の電車でミラノに戻る。ミラノ中央駅からミラノのベルガモ空港まで1時間。飛行機を待ってドイツの(本当はデュッセルドルフではないがデュッセルドルフ空港と書いてある)ヴィーズ空港に着いたのが夕方の5時過ぎ。そこからまたバスに乗ってエッセンまで1時間あまり。コモを出てからドイツのエッセンまで11時間。これじゃ日本からくるのとあまりかわりないかも???ライアンエアという格安チケットを使っての旅行には残念ながら時間がかかる。ちなみにデュッセルドルフ(ヴィーズ空港)からミラノ(ベルガモ空港)まで往復50ユーロだから文句はいえないか・・・。
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by aurorapiano | 2009-10-22 18:55 | なんでも旅行記

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