本日のカデンツァ

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庭先で

日曜日の午後、久しぶりにゆっくり家で過ごしていました。
庭先から大きなうなり声・・・2匹の猫が威嚇していました。

ちょっと鈍臭そうなぽちゃっとしたうす茶の猫。
声も上品で、綺麗な器量よしのレオパート猫。

このお二方、ものすごい睨み合い。縄張りを争うようでした。
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うすちゃんがめをそらした・・・・
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再び戦々恐々・・・にらめっこをしたけれど
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さて、この縄張り争い最後はどちらがかったでしょうか?


うすちゃんはすごすごと退散。レオちゃんは豹変したまま・・・
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うすちゃんの後ろ姿もだらしないけど、
やっぱりレオちゃんは猫ではなくて小さな豹だと思っているのかしら。

お二方は真剣だったのでしょうが、私にはほっと心温まる4コママンガ風の出来事でした。
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# by aurorapiano | 2011-09-28 01:02 | ドイツの生活

Ragtime〜舞台の袖で

9月の最初の土曜日、妹が主宰するバレエ教室の発表会にて。

Ragtime(ラグタイム)。Scott Joplinの曲にのせて。

単純明瞭、かつバランスを考えた振付でその舞台は仕上がっていた。
子供たちの笑顔という表情をうまくのせて。

その舞台袖で子供たちの表情と姿を追った。
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曲目
The Entertainer ~ The Ragtime Dance ~ Stoptime Rag ~ Elite Syncopations
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# by aurorapiano | 2011-09-16 04:28 | バレエ

ドレスデンのクリスマスマルクト(2)

大戦前のクリスマスマルクトを再現 (Neumarkt, Dresden)
フラウエン教会前のノイマルクトに開かれているクリスマスマルクトは2年前から始まったそうだ。大戦前のマルクトを再現している。
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ザクセン(現在のドレスデン)はさまざまな産業が栄え、今よりもむしろ華やいでおり、特にノイマルクト周辺は、家具や靴、かばんなどの職人や金細工師などのたくさんの手工業者の同職組合のあった土地だそうだ。
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当時の伝統工芸品を感じさせるキャンドルやアクセサリーなどの店がセンス良く軒を連ね、ややトーンダウンしたライトアップが印象的である。シンプルでありながら雰囲気のよいマルクトだ。
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なかでもキャンドル屋さんは目をひく。
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そして「ヘルンフートの星」がちりばめられたツリー。
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これはオーバーラウジッツ地方(チェコとポーランドの国境近く)で19世紀にヘルンフート兄弟団というキリスト教の一派の学校で最初作られた幾何学的な星であり、ドイツではクリスマス近くになるとマルクトだけでなく各家庭の窓などさまざまな場所に飾られる。
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# by aurorapiano | 2010-12-14 03:48 | ドイツの生活

ドレスデンのクリスマスマルクト (1)

伝統的なクリスマスマルクト (Altmarkt, Dresden)
ドイツの東部、ドレスデンのシュトリーツェルマルクトは1434年に始まった最も古いクリスマスマルクトで今年で実に576回目を迎える。中央駅から歩いて10分ほどアルトマルクトという広場にそのクリスマスマルクトがあり、かわらない良き伝統を感じさせる。
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高さが14mもあるクリスマスピラミッドが、マルクトの入り口横に輝いている。
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マルクトの中は両サイドに小さな店が並んでいて、多くの人でごった返している。
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木でつくられたクリスマスの伝統工芸品の店が数多いのもドレスデンのクリスマスマルクトの特徴かもしれない。
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職人気質のおじさんと話をしながらお気に入りの品を選ぶのも楽しい。
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アルトマルクトは伝統的なドイツのクリスマスを心ゆくまで感じることができる。
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# by aurorapiano | 2010-12-13 01:21 | ドイツの生活

メッツでお散歩

約9ヶ月ぶり、久しぶりの更新。何となくいろいろあって目下のところ東京とドイツ・ザールブリュッケンでの生活を楽しんでいます。

ザールブリュッケンは車で10分も走ればフランスという国境近い町。

さてフランス・メス(Metz ドイツ語ではメッツ)に夕方からぶらっと出かけた。
ここはザールブリュッケンから西に車で60kmほど。都市景観に統一性がありヨーロッパそのもので、落ち着く雰囲気である。

ゴシック建築のサンテチエンヌ大聖堂は13〜15世紀のもの。
シャガールのステンドグラスもある。
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石にうつる光と陰のコントラストがたまらない。
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その横にはこれまた伝統を重んじたマルシェ(市場)。イタリア、スペイン産のサラミ、チーズ、新鮮な野菜、魚(ドイツとは比べられない)が軒を並べている。おしゃれな空気。
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かの有名な指揮者、チェリビダッケが絶賛したコンサートホール、"Arsenal"。その横には庭園が広がっている。
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そこを通り抜けると小さな湖。そこには絵のような空間が広がっている。

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久しぶりに晴れた。ここところ気温が15℃にも達しない強烈な冷夏だったから、太陽がとても眩しい。それにしてもフランスの空は本当に広くて美しい。その西日を背に受けながら心地よく家路についた。
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# by aurorapiano | 2010-08-21 18:18 | なんでも旅行記

音楽・四方山話


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